ライフプランで夢の実現も可能!立て方・注意点を詳しく説明!

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ライフプランで夢の実現も可能!立て方・注意点を詳しく説明!

夢の実現も可能!

自分自身のことや、ご家族のこれからの生活を考えた時には、住宅購入や子どもの進学、親の介護、病気や入院などなど様々な人生イベントがおこります。

ここでは、それらの起こりうるイベントを前もって予測し、慌てることなく、快適な生活が送れる準備をする方法を考えていきます。
そして、その方法となるのがライフプランです。

将来に向けて、豊かで理想的なの生活を実現させたい方は、是非参考にしてみて下さい。

そもそもライフプランって何

ライフプランは、あなたやご家族が、長い人生の中でどんなことをしたいのか、また、どんなことが起こりうるのかを考えて作り出す人生の設計図のことです。

ライフプランの作り方

手帳やカレンダーにスケジュールを書くような感覚で、将来の目標や入学式や卒業式などのイベントを予想して、今年や来年、3年後であったり、5年後のこと、はたまた10年後に、何がやりたいのか、やるべきか、また、何が起こるのかを考え、それを実現したり回避するためには、何を行ったら良いのかという考えを形につくりあげます。

ライフプランは必要なモノなの

昔は、ほとんどの方が同じような年齢で結婚していました。
そして、同じ頃に子供を2~3人産んで育て、それほど苦労することもなく家を買って、教育にはあまりお金をかけることなく、定年まで同じ会社で働き退職していました。
そして、退職したら年金と退職金で生活するというのがごく一般的な普通の暮らし方でした。

しかし今は、結婚する年齢がさまざまです。
結婚しない生き方も普通になってきています。
子供を持つ人もいれば持たない人もいる。
10代後半で子供が生まれる人もいれば、40代半ばで生まれる人もいます。
家を買う、買わないも人もそれぞれ。
転職は当たり前になっていて、独立起業する人もいます。
定職につかず、フリーで働く人もいます。

現在は、退職後に年金だけで生活するというのはまず不可能になってきています。
そこで、資金準備のためにライフプランが必要なのです。
そして、自分自身のための、オンリーワンのライフプランを作ることがとても大切と言えます。

ライフプランで夢の実現も可能

ライフプランを作るのは、夢を実現し、自分らしい生き方をするためとも言えます。
また、準備不足による、さまざまな損害や被害から守る効果もあると言えます。

そして、
いつかやってみたいな。
を10年後まで、と期日を決めたら、いつまでにどんな準備をすれば良いのかが少しずつ見えてくると思います。
頭の中で漠然としていた考えを、時期や予算、方法を決めて目に見えるかしていくと、一歩ずつ実現に近づいてゆきます。

ライフプランで起きるイベント

では、実際に人生で起こりうるイベントを考えてみましょう。
結婚、転職や独立、起業、出産そして入園や入学、進学、家の購入、退職などなどいろいろなことが考えられます。
イベントが近くなってですと、急な出費や思わぬ予算でバタつくこともあります。
なので、ライフプランは必要と言えます。

また、新婚さんが初めてライフプランを考えるときのポイントを2つ紹介します。

ライフプランの立て方・注意点

ライフプランを立てるのに、何年分という決まりは特にありません。
細かい作り方もありません。
自分の好きなように作って大丈夫です。
が、例えば、40年間のライフプランを表にして作成すると、働き盛りの方が、退職前後までをイメージしやすくなります。
また、子育て真っ最中の方は、子育て後の自分の人生について、考えるきっかけにもなるでしょう。

またパートナーや子どもだけでなく、親の名前も書いておくと良いです。
現在は親と同居していなくても、親の名前を書いておくことで、親と自分の未来を同時に考えることができるからです。

そして、これから予測されるライフイベントを、家族それぞれについて記入します。
子供がいるならば、小学校、中学校、高校、大学への入学や卒業の年などを書きます。

家を買いたい方は、購入時期を書きます。
と同時に、頭金として、いくら用意するのか想定金額を購入時期に合わせて書きます。
また、すでに家を購入し、ローンを返済している方は、ローンの完済時期も書いておくとわかりやすく目標になります。

サラリーマンの方は、で定年時期と年齢を書いておくと良いです。
さらに、年金受給開始年齢についても書くと、老後に収入が無くなる時期があるのか無いのかがわかります。

このように、表にまとめて書き込むことで、お金のかかるイベントが重なる時期や、収入が減少したり無くなる時期、支出が落ち着き安定する時期などの情報が一目でわかります。

もしライフイベントが重なってしまったら、イベント時期を少しずらしたり、優先順位の高いイベントから実現を目指します。
また、それぞれのイベントの金額を見直したりや、アルバイトなどで収入を増やし、全てのイベントを実現させる方法があります。

ライフプラン表は、一人で書くのもいいのですが、家族がいる方は、是非みんなでぜひ書いてみてください。
思わぬ発見があるかも知れません。

ライフプランをたてるコツ

現状の収支よりも将来の収支を考えてライフプランを作ります。
ライフプランは、未来の家計簿のようなものです。
そのため、現在の収入は参考にしかならず、将来どのくらいの収入が見込めるのか、また、どのくらい使う予定があるのかという予測をすることが非常に大事になります。

まとめ

ライフプランは、生活していく上での設計図のようなモノです。
自身の将来を見据え、予測することで慌てず落ち着いた人生を歩むことができます。
また、夢の実現にも一歩近づきます。

是非一度、ライフプラン立ててみたらいかがでしょうか。

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